着こなし方

制服マニュアル

進化しすぎた?現代の制服の着こなし

ルーズソックスから、ハイソックスへ、スカートは超ロングから超ミニ丈へ、時代と共に制服の着こなしの流行もどんどん変わっています。
ここ数十年は女子高生が流行を作り出してきた時代とも言われています。
制服の上に着るカーディガンや靴の選び方から、時計やアクセサリー、リボンの結び方、上着丈とスカート丈とのバランス、ボタンの開け閉め具合、小物やアクセサリーをプラスしてみるなどなど、皆と同じ指定の制服をいかに個性的にかわいらしく着こなすか、日々研究に努力を惜しまないのが現代の女子学生です。
もはや研究し尽くした感があるのか、かわいらしさを超越し、個性を追求しだした着こなしも登場しています。
リボンを二つつける、ルーズソックスの下からハイソックスをチラ見せさせる、カバンに洗濯ばさみをつける、という挑戦しやすいものから遂には、スカートのチャックを開けてウエスト部分を折って腰履きする、という上級者までいます。
いったいどこまで進化するのでしょう。

制服を着こなしてライバルに差をつけるには

学生の制服は、各学校が定める校則に従って着なければなりませんが、全く皆と同じではつまらないと感じる人が少なくなく、オシャレな人は校則に反しない程度にうまく着こなしているものです。
例えば、女子の場合、スカートをやや上にあげて短くするだけでも脚が長く見え、スタイルがよく見えます。
あまり上げすぎると校則に反したり、先生や先輩に目をつけられたり、下品な印象を与えてしまうかもしれませんから、適度に上げる事がポイントです。
また、シャツが特に厳しく指定されていない場合には、様々なシャツの色やデザインを楽しむ事もおしゃれな着こなしになりますし、カバンや靴が自由だった場合には、それらを制服に合わせる事で差をつける事ができます。
ただ、校則が厳しい場合には、ちゃんと着る事もかっこいい着こなしになりますから、そういう時にはびしっと決めたいものです。
シャツにはアイロンをかけ、ブレザーや学ランは埃を落とし、靴はしっかり磨いておきましょう。

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最終更新日:2016/6/10